STRUCTURE

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SPECIFICATION [快適な住環境]

快適に住み続けるための住環境

24時間微風量換気システム

浴室換気乾燥暖房機を利用し、住戸内にかすかな気流を発生させます。わずらわしい換気の手間もなく窓を閉めた状態で新鮮な外気を常時取り入れることができます。

■24時間換気システム概念図
スクロールできます

ホルムアルデヒド対策

壁紙の接着剤はノンホルムタイプ。フローリングやキッチンキャビネット、クローゼットなどに使用されている合板等の木質建材には、ホルムアルデヒドの放散量を最も抑えた「F☆☆☆☆」仕様の建材を中心に採用しています。

万が一の場合に備えた地震対策

耐震玄関ドア枠

地震により玄関ドア枠が多少変形しても、開閉が可能な耐震玄関ドア枠を採用しています。

■耐震玄関ドア枠概念図

給水システムについて

水道管から直接給水する直結増圧給水システム

給水は、水道本管からの圧力+増圧ポンプにより、各戸へ直接給水するシステムです。受水槽システムと比べ受水槽で貯められた水ではなく、浄水場でつくられた水が直接蛇口から出てくるので、新鮮でメンテナンス費用も大幅に削減できます。

■給水方式概念図

Low-E複層ガラス ※B・C・D・G・Hタイプ及びA・E・F・Iタイプ浴室窓に設置。

●Low-E複層ガラス

窓ガラスは特殊金属膜(Low-E膜)をコーティングした低放射複層ガラスです。日射エネルギーを効率よく採り入れ、暖房熱は室内側に反射させる特性をもち、断熱性能が飛躍的に向上しました。また、Low-E膜は人体に有害とされる紫外線をカットし、家具調度品やフローリングなどの変色・退色を抑制する効果もあります。

※イメージ図

二重サッシ※A・E・F・Iタイプに設置(浴室窓を除く)。

●二重サッシによる断熱・防音

2枚のガラスの間に中空層を設けたペアガラスの樹脂サッシと、単板ガラスの二重サッシを全窓に採用。高い断熱性と遮音性を発揮します。
(浴室の窓は除く)

ガス温水式床暖房 ※A・E・F・G・H・Iタイプに設置。

●部屋全体が暖かいヒミツは、
3つの熱の伝わり方にあります!

床面全体からのふく射熱・伝導・対流によって暖かさが伝わります。熱は壁や天井に一度吸収され、再びふく射されるため室内全体にまで暖かさが広がります。

※イメージ図
参考写真

●床暖房はエアコンより低い
温度でもあったか快適!

エアコンでお部屋を暖めると、温風は天井付近に滞留し、足元はヒンヤリしたまま。一方、床暖房は、足元から体を温めるとともに、部屋全体も暖めるので、室温を低く設定してもエアコンと同じ体感温度を得ることができます。例えば床暖房使用時の21℃とエアコン使用時の25℃の室温が同じ体感になります。

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ガス温水式床暖房 ※A・E・F・G・H・Iタイプに設置。

●部屋全体が暖かいヒミツは、
3つの熱の伝わり方にあります!

床面全体からのふく射熱・伝導・対流によって暖かさが伝わります。熱は壁や天井に一度吸収され、再びふく射されるため室内全体にまで暖かさが広がります。

※イメージ図
参考写真
スクロールできます

●床暖房はエアコンより低い
温度でもあったか快適!

エアコンでお部屋を暖めると、温風は天井付近に滞留し、足元はヒンヤリしたまま。一方、床暖房は、足元から体を温めるとともに、部屋全体も暖めるので、室温を低く設定してもエアコンと同じ体感温度を得ることができます。例えば床暖房使用時の21℃とエアコン使用時の25℃の室温が同じ体感になります。

Low-E複層ガラス ※B・C・D・G・Hタイプ及びA・E・F・Iタイプ浴室窓に設置。

●Low-E複層ガラス

窓ガラスは特殊金属膜(Low-E膜)をコーティングした低放射複層ガラスです。日射エネルギーを効率よく採り入れ、暖房熱は室内側に反射させる特性をもち、断熱性能が飛躍的に向上しました。また、Low-E膜は人体に有害とされる紫外線をカットし、家具調度品やフローリングなどの変色・退色を抑制する効果もあります。

※イメージ図

二重サッシ※A・E・F・Iタイプに設置(浴室窓を除く)。

●二重サッシによる断熱・防音

2枚のガラスの間に中空層を設けたペアガラスの樹脂サッシと、単板ガラスの二重サッシを全窓に採用。高い断熱性と遮音性を発揮します。
(浴室の窓は除く)

24時間微風量換気システム

浴室換気乾燥暖房機を利用し、住戸内にかすかな気流を発生させます。わずらわしい換気の手間もなく窓を閉めた状態で新鮮な外気を常時取り入れることができます。

■24時間換気システム概念図

ホルムアルデヒド対策

壁紙の接着剤はノンホルムタイプ。フローリングやキッチンキャビネット、クローゼットなどに使用されている合板等の木質建材には、ホルムアルデヒドの放散量を最も抑えた「F☆☆☆☆」仕様の建材を中心に採用しています。

万が一の場合に備えた地震対策

耐震玄関ドア枠

地震により玄関ドア枠が多少変形しても、開閉が可能な耐震玄関ドア枠を採用しています。

■耐震玄関ドア枠概念図

給水システムについて

水道管から直接給水する直結増圧給水システム

給水は、水道本管からの圧力+増圧ポンプにより、各戸へ直接給水するシステムです。受水槽システムと比べ受水槽で貯められた水ではなく、浄水場でつくられた水が直接蛇口から出てくるので、新鮮でメンテナンス費用も大幅に削減できます。

■給水方式概念図

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断熱・防音

屋上・最下階の断熱

屋上には外部側へ断熱材を敷き、太陽の照り返しによる最上階住戸の温度上昇を抑制。また、最下階住戸は、床コンクリートの下に断熱材を施し、冷え込みを抑制し、断熱性能を高めています。(一部除く)

■屋上の外断熱概念図
■最下階の床構造概念図
スクロールできます

住戸の断熱

外部に面する壁や柱の内側には、厚さ約50mmの断熱材を吹き付け、断熱性を向上させました。さらにヒートブリッジを抑えるための折り返し断熱など、空調の省エネ効果を高めると共に結露の発生を抑制しています。

■断熱構造概念図

静かな室内を保つ間仕切り壁

住戸内の間仕切り壁には厚さ約9.5mmの石膏ボードを採用。さらに、居室とトイレや洗面室の水廻りが直接面する壁面には、さらに12.5mmの石膏ボードを両面に貼ることにより排水音を抑えるなど、住戸内の遮音にも配慮しています。(一部除く)

■水廻り間仕切壁概念図

防音サッシ採用※B・C・D・G・Hタイプに設置。※一部二重サッシ。

●遮音性
サッシには、遮音性の高いT-2等級程度(30dBカット)のサッシを採用。外部からの騒音レベルを抑え、防音効果を高めて快適な住環境を確保します。

■日常生活における騒音レベルの目安
■遮音のイメージ図
※イメージ図
※データは実験値であり聴覚は個人によって異なります。

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防音サッシ採用※B・C・D・G・Hタイプに設置。※一部二重サッシ。

●遮音性
サッシには、遮音性の高いT-2等級程度(30dBカット)のサッシを採用。外部からの騒音レベルを抑え、防音効果を高めて快適な住環境を確保します。

■日常生活における騒音レベルの目安
■遮音のイメージ図
※イメージ図
※データは実験値であり聴覚は個人によって異なります。
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屋上・最下階の断熱

屋上には外部側へ断熱材を敷き、太陽の照り返しによる最上階住戸の温度上昇を抑制。また、最下階住戸は、床コンクリートの下に断熱材を施し、冷え込みを抑制し、断熱性能を高めています。(一部除く)

■屋上の外断熱概念図
■最下階の床構造概念図

住戸の断熱

外部に面する壁や柱の内側には、厚さ約50mmの断熱材を吹き付け、断熱性を向上させました。さらにヒートブリッジを抑えるための折り返し断熱など、空調の省エネ効果を高めると共に結露の発生を抑制しています。

■断熱構造概念図

静かな室内を保つ間仕切り壁

住戸内の間仕切り壁には厚さ約9.5mmの石膏ボードを採用。さらに、居室とトイレや洗面室の水廻りが直接面する壁面には、さらに12.5mmの石膏ボードを両面に貼ることにより排水音を抑えるなど、住戸内の遮音にも配慮しています。(一部除く)

■水廻り間仕切壁概念図

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傷に強く、お手入れが簡単な床材

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フローリング断面イメージ

EBコーティング技術により、
傷や日焼けにも強い床材を採用しています。

  • へこみに強い

    へこみ傷が
    目立ちません

    へこみ傷が目立ちます

  • すり傷に強い

    すり傷がつきにくい

    すり傷がつきやすい

  • ワックスフリーで
    お手入れ簡単

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  • 直射日光に強い

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  • 車イスOK

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※傷がまったくつかないというわけではありません。永大産業(株)の一般フローリングに比較して傷がつきにくい製品です。※屋外から室内に車イスで入る場合、砂やゴミが残っていると、傷がついたり目地に入り取れにくくなりますので注意してください。※タイヤの種類や荷重、使用状況により異なります。金属製や球体のキャスターは使用しないでください。電動車イスは使用しないでください。

※各概念図の鉄筋の太さ・量、コンクリートの厚み等はイメージで、実際とは異なります。