暮らしを守り、永住に応える確かな構造
鉄筋が大気に触れて腐食することを防ぐコンクリートかぶり厚は厚いほど耐久性は高まります。
建築基準法で定める「最小かぶり厚さ(部位により20㎜〜60㎜)」より10㎜以上厚くし耐久性を高めています。
※外壁の屋外に面する部位にタイル貼り、モルタル塗り、外断熱工法による仕上げ等その他これらと同等以上の性能を有する処理が施されている場合にあっては、屋外側の部分に限り、最小かぶり厚さを1cm減ずることができます。
良質な構造躯体をつくるため本体建物主要構造部は、この水セメント比を50%以下に設定しております。コンクリートはセメント、水等からなり、コンクリートと水の比率により、コンクリートの耐久性に違いが出ます。
住宅性能評価書は、いわばダイヤモンドの鑑定書のような、第三者評価機関による「住宅の鑑定書」です。
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づき、耐震性・耐久性・居住性など、一般の人には理解しづらいとされる各種性能がわかりやすく表示されます。
第三者評価機関が設計図を精査し、
住宅の予想される性能を表示するものです。
工事中に現場検査を数回受け、
設計図書通りの工事が行われて交付されます。
等級3《最高等級》
構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度:3(最高等級)通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(概ね75〜90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている。
※2等級の場合は2世代(概ね50〜60年)、1等級は建築基準法に定める対策が講じられている、との記載があるのみ。
等級4《最高等級》
延焼のおそれのある部分の外壁等(開口部意外)に係る火災による火災を遮る時間の長さ:4(最高等級)火熱を遮る時間が60分相当以上。
※3等級の場合は45分相当以上、2等級の場合は20分相当以上、1等級の場合はその他。
等級4《最高等級》
住戸間の界壁及び界床に係る火災による火熱を遮る時間の長さ:4(最高等級)火熱を遮る時間が60分相当以上
※3等級の場合は45分相当以上、2等級の場合は20分相当以上、1等級の場合はその他。
等級3《内装・天井ともに最高等級》
居室の内装の仕上げ及び換気等の措置のない天井裏等の下地材等に使用される特定建材からのホルムアルデヒドの発散量の少なさ:3(内装・天井ともに最高等級)ホルムアルデヒドの発散量が極めて少ない(日本工業規格又は日本農林規格のF☆☆☆☆等級相当以上)
※2等級の場合はF☆☆☆等級相当以上、1等級の場合はその他。
※各概念図の鉄筋の太さ・量、コンクリートの厚み等はイメージで、実際とは異なります。